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代理人門前払い

視覚障害者:金融機関で代筆断られるケースが続発

昔は代理でお金引き出したり、定期解約したりって、代理でいくらででも出来たのに、今は50万円以上は本人もしくは委任状がないと無理になりました。

去年か一昨年に、電話にて銀行にマル優の利用枠を代理で聞いたら、本人じゃないと答えられないって断られて、こっちの事情も言ったけど無理って押し問答。

お互い、いやーな雰囲気のまま電話を切って、結局正確な利用枠は未だに確認していない。

口座開設も本人じゃないとダメだし、年金の相談ですら委任状が必要だと言われた。

あと、住民票を代理で取ろうとすると委任状がいる実家の市。
ちなみに、別の町にある戸籍謄本は第2親等(定かではないが)までは書類不要で代理でも取られる。

ネットバンキングしようもんなら、何重もの暗証番号を入力しなければならない。
(*それで先日、河童花子がFXの口座のログイン時、何度も暗証番号間違えてロックさせられてた笑い話)

この世の中、当たり前のことだとは思うが、ホント、メンドクサイ世の中になりましたねー。
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2011.01.29 Saturday | 18:30 | comments(0) | trackbacks(1) | 雑記 | 









障害者年金 受給資格
障害者年金 受給資格について。
| 障害者年金 受給資格 | 2011/02/02 1:50 AM |